リバーフレンドリーレストラン ウェブサイトOPEN!

プラごみ0へ向けて、次のステージとして、
自然環境に配慮したサービスを提供する飲食店を紹介する
リバーフレンドリーレストランサイトをオープンしました。


リバーフレンドリーレストランとは?

自然環境に配慮した12項目の条件を基準に設け、
8項目以上をクリアしている飲食店のみが対象となります。
必須の取り組みは、プラごみ0を目指す6項目。
オプションの取り組みは、環境にも人にも優しい6項目です。

1.以下の取り組みを行っています。

  • 発泡スチロール容器は使用していません
  • 常にごみの減量を意識して適切なリサイクルに取り組んでいます
  • 店舗内での商品提供には使い捨て食器等は使用していません
  • 紙袋やカトラリーは、要望があった場合にのみ提供しています
  • 紙ストローは要望があった場合にのみ提供しています
  • 無料でマイボトルに給水できます

2.以下の取り組みのうち2つ以上を行っています。

  • ペットボトル入り飲料は販売していません
  • 再利用可能な容器やエコバッグを持参したお客様に
    割引や優待を行っています
  • 常時ベジタリアン/ビーガンメニューを提供しています
  • 積極的に地元食材や有機農産物を利用しています
  • 節水と水質汚濁防止に適切に取り組んでいます
  • エネルギー効率化の取り組みを進めています

マップから近くの飲食店を探せます

トップページのマップに広がるショップをクリックすると、
ショップの取り組み項目とショップ詳細ボタンが現れます。

ショップ詳細ボタンをクリックすると、
オーナーのコメントやショップの概要と個別マップが表示されます。

左上の「yahoo地図で見る」をクリックするとルート検索ができます。
スマホやタブレットからアクセスするとナビがそのまま使えて便利!
お気に入りのお店探しに、ぜひお役立てくださいませ。

リバーフレンドリーレストラン参加店募集中!

リバーフレンドリーレストランに参加すると、
店頭に掲示できるリバーフレンドリーレストラン
オリジナルのサインや店内向けPOPなど
必要に応じてご利用頂けます。
お客様から見えないオペレーションの工夫や
企業努力をPRする事が出来ます。

参加には、エコ・スポンサー料として、年間3,000円(4月更新)が必要です。
エコ・スポンサー料は、次代を担う子どもたちへの環境教育プログラムや
環境保全活動、広報ツールの作成や運営に活用されます。

お問い合わせ、お申し込みはこちら

成ヶ島調査(瀬戸内海) : こども海ごみ探偵団

本事業は、兵庫県洲本市立由良中学校が毎年実施している
「成ヶ島クリーン作戦」に参加し、地元地域との交流を通じて、
川と海の子ども達の相互理解を深めることをねらいとする。
また、今年度は海岸調査を日本海側海岸で実施したため、
この調査で桂川・淀川の流末である瀬戸内海を調査することで、
亀岡と海との系統性・連続性に関する理解を深める。

調査地の成ヶ島は、全長約3キロメートルの無人島で、
貴重な動植物が生息するが、海流の関係上ごみの漂着も大変多い場所である。

日  程

6時30分 スタッフ集合
6時45分 参加者受付
7時00分 開会式・亀岡出発
9時45分 洲本市由良漁港到着
漁船にて成ヶ島へ渡航、由良中学校と合流
11時00分 「成ヶ島クリーン作戦2019」開会式
11時20分 清掃活動
12時10分 ごみ分類調査(抽出調査)
12時40分 昼食
13時10分 「成ヶ島クリーン作戦2019」閉会式
13時50分 洲本市由良漁港出発
17時00分 亀岡市役所到着・閉会式
まとめ

日  時  令和元年12月7日(土曜日)午前7時~午後5時
場  所  瀬戸内海国立公園 成ヶ島(兵庫県洲本市由良)
参 加 者  11組30名
スタッフ  10名(川と海つながり共創プロジェクト、ボランティア)
※他に兵庫県立大学の学生1名が見学参加

開会式

清掃活動

ごみ分類調査

まとめ

成ヶ島における当クリーン作戦は今年で22回目を数え、
地元由良中学校の生徒を中心に地域の関係者が協力して行う年中行事として定着している。
当PJでも「保津川の日」などの清掃イベントを通じて、
このような地域を挙げた環境美化の取り組みを定着させたいと考えており、
先進事例としての視察も兼ねて平成28年度から積極的に交流を進めているところである。

当地においても過疎化による生徒数の減少を受け、
亀岡からの交流参加の継続に期待されているところであり、
今後は相互の交流をさらに活発化させていきたいと考える。

ごみ分類調査結果

ごみ調査の結果、プラスチックシートや袋の破片が最も多く、食品容器が次点となった。
食品の包装・袋などの漂流物や生活雑貨・ペットボトル・食品容器の類などが目立つのは、
成ヶ島が瀬戸内海と太平洋を結ぶ出入口に位置し、海流の影響で瀬戸内海を循環する中で
フィルターの役割を果たしているものと思われる。

保津川の日2020

下記内容での実施に向けて広報や準備、参加者募集受付を順調に進めておりましたが、
新型コロナウィルス感染症対策により、
開催約1週間前の令和2年2月21日(金)の夕刻に中止を決定いたしました。

なお、合同開催を予定していた桂川流域クリーン大作戦も
同様の理由により、中止の判断を下されました。


日  時  令和2年3月1日(日) 午前9時30分~午後2時00分
会  場  保津川河川敷「保津川かわまちづくりエリア」一帯
主  催  川と海つながり共創プロジェクト
共  催  桂川流域クリーンネットワーク
協  力
株式会社ビックスマイル/リバーアドベンチャークラブ/日本の凧の会 大阪支部
NPO法人亀岡子育てネットワーク/生活クラブ京都エル・コープ

実施事業

  • 保津川クリーン大作戦
  • 保津川エコラフティング 
  • 保津川凧あげ大会
  • 保津川野鳥観察会
  • 保津川エコ屋台

ふるさとLovers2020自然と文化の体験フェスタ

昨年に引き続き、公益財団法人亀岡市環境事業公社主催で開催された
「ふるさとLovers2020自然と文化の体験フェスタ」に、
パネル展示及びワークショップを行うブースを出展した。

本イベントのコンセプトは、「ふるさと愛豊かで環境意識の高い市民を育成する」
「亀岡市のイチ押し!を周知・広報し、ふるさと愛の醸成を目指す」ものであり、
ふるさと亀岡の魅力ある事業・施策の発信を目的に、
組織や部局の垣根を越えた人財を終結した組織間協働の活性化による、
多様で効果的な集客を図る中で実施された。

当プロジェクトは、プラス未来フェスタでの出展内容をベースにしたパネル等の展示と、
例年、子どもの参加者に好評の海岸の砂から
マイクロプラスチックなどの微細なごみを探すワークショップを実施した。
また、「保津川の日」の広報も合わせて実施することで、イベントの効果的な周知を図った。

メインステージ横に展示スペースを設けて頂いたことに加え、
会場では環境事業公社による「エコバッグ・シェア運動」が展開されたこと、
また、市内の和小物製作事業者が廃棄予定の端切れで
作成する独自のエコバッグの市場調査も実施された。

そのため、ブース見学者からもエコバッグの必要性や
保津川のごみ問題についての質問が出るなど、
レジ袋削減をはじめとする漂着ごみ発生抑制の考えなどの啓発を
効果的に実施することができた。

1 日  時  令和2年2月1日(土曜日)午前10時~午後3時
2 場  所  ガレリアかめおか コンベンションホール
3 主  催  公益財団法人 亀岡市環境事業公社
4 来場者数  約1,000人
5 スタッフ  事務局(小林、中川、宇野)

プラス未来フェスタ ~プラスチックと私たちの暮らし~

日  時  令和元年11月30日(土曜日)午前10時~午後4時30分
場  所  京エコロジーセンター(京都市環境保全活動センター)
主  催  公益財団法人京都市環境保全活動推進協会
来場者数  961人
スタッフ  事務局(小林、中川、宇野)

京都府伏見区の上記会場にてパネル展示等を行った。
パネル展示では、「美しい風景」・「守る力」のポスターを活用して、
こども海ごみ探偵団事業や保津川の日等のプロジェクトの事業について紹介した。

また、亀岡市が進める漂着ごみ発生抑制対策事業やプラスチックごみゼロ宣言に
関連する事業等の環境先進都市に向けた取組みの情報発信も行った。

例年出展している京都府環境フェスティバルに比べると会場がコンパクトであったが、
その分来場者が足を止めやすく、興味を持った多くの参加者がブースを訪れた。

約300人の見学者に内陸部からの海ごみの発生過程や、
日常の生活の中で生活ごみ・プラスチックごみを減らす
取り組みを進めることの重要性について考えてもらう機会を提供できた。

保津川調査 : こども海ごみ探偵団

当初、第1回調査として7月に実施予定であったが、
豪雨の影響により延期としたことで、第2回調査として11月の開催とした。
当日は、保津川河川敷(保津川遊船の対岸)の清掃活動後に
回収ごみの分類調査(抽出調査)を行った。
調査後、保津川下りに乗船し、保津渓谷の状況を船頭さんによる解説を交えて学習した。

日  程

9時00分 参加者受付開始
9時15分 開会式
9時25分 調査場所へ移動
9時30分 調査地点到着・清掃活動開始
10時00分 ごみ分類調査・総括
10時40分 調査地点から保津川遊船へ移動
11時00分 乗船場出発
13時00分 嵐山到着・閉会式
13時30分 解散

日  時  令和元年11月2日(土曜日)午前9時00分~午後1時30分
場  所  保津川河川敷(亀岡市保津町~京都市右京区嵐山)

  • 集合場所:保津橋下(亀岡市保津町)
  • 調査地点:保津川河川敷及び保津渓谷
  • 解散場所:保津川遊船下船場(京都市右京区嵐山)

参 加 者  親子7組19名
スタッフ  7名(川と海つながり共創プロジェクト、ボランティア)
実施概要

開会式・副委員長あいさつ


清掃活動

ごみ分類調査・総括

保津川下り乗船・嵐山到着後解散

まとめ


集合時点では少し肌寒かったが、快晴の下しだいに暖かくなり
参加者は終始熱心に清掃活動とごみ調査を行った。

本年度についても、清掃・調査を通して保津川の深刻なごみ問題を学習するだけでなく、
昨年度の豪雨と暴風による自然災害の爪痕を船下りの途中に確認でき、
その脅威を間近に感じることができた。

一方で、船上から保津渓谷の美しい景色も楽しむことができた。
一日で相反する状況を目の当たりにしたことで、美しい保津川とその景色を守るために、
漂着ごみの発生抑制対策の重要性との必要性を、
子供だけでなく大人も含めた参加者全員に強く意識づけすることができた。

ごみ分類調査結果

回収したごみは、土嚢袋で23袋、他にもタイヤや木製パレットなど大型のごみも回収した。
本年度についても上位品目は大きく変わらず、順位の違いはあれ、
硬いプラスチック片やペットボトル、ポリ袋・シート片等が多く見られた。

昨年、2位であった原型を留めた買い物レジ袋は、今回の調査地点では上位ではなかったが、
回収したポリ袋・シート片の印字やデザイン等からレジ袋であったことが推察された。

ペットボトルは海岸同様、保津川調査でも多く回収され、
内陸部での流出ごみの発生抑制の重要性を確認することができた。

舞鶴海岸調査(日本海): こども海ごみ探偵団

第1回調査予定であった保津川調査を豪雨の影響により延期としたため、
舞鶴海岸が探偵団の本年度初めての調査場所となった。
昨年度に引き続き、京都府内の問題意識の共有を念頭に、
府内の海岸を調査することとした。昨年度同様舞鶴市ではあるが、
調査ポイントを変更し、野原の海岸でごみ清掃と調査(抽出調査)を行った。

日  程

6時15分 スタッフ集合
6時30分 参加者受付
7時00分 亀岡市出発(バス車中で開会式)
8時50分 舞鶴市野原海岸到着
9時00分 野原海岸出発(ボートで調査地点に向けて)
9時30分 調査地点到着・調査説明
9時50分 清掃活動開始
10時20分 ごみ分類調査
11時00分 調査地点出発
12時00分 昼食休憩
13時30分 自由時間(海水浴等)
14時30分 野原出発
16時30分 亀岡市役所到着・解散(到着前に車中で閉会式)
まとめ

日  時  令和元年8月3日(土曜日) 午前7時~午後4時30分
場  所  舞鶴市野原
参 加 者  親子12組31名
スタッフ  14名(川と海つながり共創プロジェクト、ボランティア)
※他に京都府立海洋高等学校の学生が1名見学参加
KBS京都テレビ取材3名

参加者受付の様子

拠点到着・調査地点

清掃活動

ごみ分類調査

海水浴等磯遊び

まとめ

海岸での調査活動は、毎年亀岡の子ども達がとても楽しみにしている事業である。
不慣れな海岸での活動にもかかわらず、大変楽しく清掃活動や調査を行うことができた。

本年度は、地元の野原観光協会の協力により魚つかみ等の体験を用意していただいたことで、
ごみの清掃・分析等の調査以外の面からもきれいな海の大切さを学ぶことができた。

清掃活動においては、普段、報道等を通じてしか見ることのない海外(近隣諸国)からの
ごみや漁業から出るごみ等が非常に多く漂着している現状を目の当たりにしたことで、
参加者は漂着ごみの問題を肌で感じることができた。

舞鶴湾及び日本海では、近年海岸漂着ごみの被害が年々深刻化しており、
加えて外国由来の漂着ごみも増加の傾向にある。

地元では、ボランティア等による回収活動にも限界があることから、
新たな試みとして都市部等の他地域からのボランティアツアーの
積極的な受け入れに活路を見出したい考えであり、
平成29年度から、「こども海ごみ探偵団」を
モニターとして受け入れたいとの協力要請があって実施している。

今後、引き続き両地域の交流活動を深めることで、
双方地域における環境保全活動を通じた地域振興がさらに進むよう取り組んでいきたい。

合わせて、本年度は日本財団主催の「海と日本プロジェクト」とも事業連携を図り、
子ども用軍手の提供と当日の取材を受けることができた。

取材映像は、令和元年8月30日にKBS京都の「きらきん!」で放送され、
団体の活動や海岸漂着物の発生抑制対策を大きくアピールすることができた。

ごみ分類調査結果

調査結果は、参加者が大変暑い中の清掃活動で回収したごみ80袋
(雑多なごみ43袋(緑袋)、缶・ビン・ペットボトル37袋(白袋))のうち
緑袋10袋・白袋を3袋抽出調査したものである。

その他、袋に入らない大型のごみも大量に回収することができた。

日本海は波が高く、発泡スチロール等の軟性のプラスチックが細かく砕けた
破片が非常に多かったが、同時にプラスチックシートや袋の破片はあまり見受けられない。
漁業に使われるフロート(浮き)等のような漁具が多かったことが印象に残った。

今回、白袋(缶・ビン・ペットボトル)については、
3袋分の調査であったが、回収した37袋のほぼ全てがペットボトルであった。

概算であるが、一つの袋に約40本入っていたと考えると、
今回の調査地点だけで1,480本以上のペットボトルごみが漂着していたことになり、
ペットボトルの排出抑制に取り組むことが
大幅なごみの減量につながる可能性を示す結果であるといえる。

また、日本海岸の特徴としては、太平洋及び瀬戸内地域と比較して
近隣諸国からの漂着ごみも多いことが挙げられるが、
ごみの割合では当然国内由来のものが最も多く、
国内海岸のごみ問題を安直に海外の責任に転嫁しないためにも、
今後、環境教育等の啓発活動においては、正確なデータを元に国内国外を問わず、
ごみ排出が多い現状をしっかり伝えなければならないと感じた。

海と日本プロジェクトチャンネル

結団式・事前学習会 : こども海ごみ探偵団

日 時  令和元年7月13日(土曜日) 午前11時 ~ 正午
場 所  亀岡市交流会館2階
参加者  親子14組33名


委員長あいさつ(塚本政雄委員長)


本年度事業の説明(事務局)


事前学習会(原田事務局長)

まとめ

本年度の「こども海ごみ探偵団」結団式は、初参加の親子を含めて14組が参加し、
調査活動前の事前学習として、現在、世界規模で大きな問題となっている海洋ごみ問題や、
その大半が内陸河川を経由して発生しているごみであるという現状について、
原田事務局長が映像資料やクイズを使用することで、
子供にも分かりやすく説明し、参加親子は強い興味を持って学習できた。

自己紹介で参加者同士の交流があり、探偵団事業のスタートとして大変有意義
な結団式であった。

こども海ごみ探偵団2019事業報告

1 事業趣旨
次代を担う子ども達に対する環境教育の一環として、
市内の児童・生徒及びその保護者を対象に、
実際に漂着ごみの現状を学ぶフィールドワークを実施し、
河川及び海岸における漂着ごみの現状及び現地における取り組みの実状を調査することで、
海のない亀岡から漂着ごみの発生抑制を図るための意識啓発を行う。

2 実施内容

  1. 結団式(事前学習会)
    開催日:令和元年7月13日(土曜日)
    場 所:亀岡市交流会館
  2. 舞鶴海岸調査(日本海)
    実施日:令和元年8月3日(土曜日)
    場 所:舞鶴市野原
  3. 保津川調査
    実施日:令和元年11月2日(土曜日)
    場 所:保津川河川敷及び保津渓谷(亀岡市~京都市右京区)
  4. 成ヶ島調査(瀬戸内海)
    実施日:令和元年12月7日(土曜日)
    場 所:瀬戸内国立公園 成ヶ島(兵庫県洲本市由良)

3 参加者の募集について

  1. 対  象:市内の小学3年~中学生とその保護者
  2. 定  員:25組(50名)
  3. 制  限:・原則小学3年生以上
    ・保護者1名につき子ども2名まで
  4. 募集方法:・チラシの配布(市内小・中学校)
    ・プロジェクトホームページ
  5. 募集期間:令和元年6月17日(月曜日)~7月8日(月曜日)
  6. 申込方法:プロジェクトホームページから

4 応募状況 
17組48名

11月29日(日)はガレリアかめおかで楽しく美味しく学べる日

11月29日(日)はガレリアかめおかで楽しく美味しく学べる日
開催日:令和2年11月29日(日)10:30~16:00
開催場所:ガレリアかめおか〒621-0806 京都府亀岡市余部町宝久保1-1(map)

POINT

プロジェクト保津川シンポジウム2020
コンベンションホール:午前の部
入場無料・300名まで!
シンポジウムの様子はyoutubeでご覧いただけます
感染症対策も徹底的に行っています!

かめおかプラごみゼロ講演会
コンベンションホール:午後の部
「おしえてさかなクン!お魚と環境のおはなし」
さかなクンがガレリアかめおかにやってきます。
どんなお話が飛び出してくるか楽しみです。
※事前申し込み受付終了しています。

同時開催!エコ屋台
ガレリアかめおかコンベンションホール前フロア
亀岡市内の人気飲食店と環境配慮した雑貨やコスメ、
ワークショップがこの日ガレリアかめおかに集います!
ごみ削減に向けて前向きな出店者さんの
創意工夫やアイデアもお楽しみ頂けます。

2020プロジェクト保津川シンポジウム
「川から考えるみんなの未来」
9:30~開場 10:00~スタート

「世界に誇れる環境先進都市」を目指し、世界最先端の環境保全の取り組みを学び、
市民のみなさんと亀岡市のこれから考えるシンポジウムが開催されます。

入場無料・先着300名まで
※コロナ対策として入場制限・検温・アルコール消毒を行なわれます。

▼基調講演
「脱プラスチック、世界は今。~世界の課題に地方から挑戦する~」
坂野 晶(特定非営利法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン代表理事)

▼事例報告
・スターバックス・ジャパン 普川 玲(スターバックスコーヒージャパン株式会社購買部 エシカルソーシング・サステナビリティチームマネージャー)
・無料給水アプリmymizu マクティア マリコ(一般社団法人 Social Innovation japan/mymizu 代表理事 共同創立者)

▼パネルディスカッション
皆さんと一緒に、これからの私たちの暮らしを考えます。

講師紹介

坂野 晶
一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン 代表理事

兵庫県西宮市生まれ。日本初の「ゼロ・ウェイスト」宣言を行った徳島県上勝町を拠点に、同町のゼロ・ウェイストタウン計画策定や実装、ゼロ・ウェイスト認証制度の設立、企業との連携事業など政策立案や事業開発を行うとともに、国内外で年間100件以上の研修や講演を行いゼロ・ウェイストの普及に貢献する。2012年世界経済フォーラムのGlobal Shaperに選出され、2019年世界経済フォーラム年次総会(通称ダボス会議)では共同議長を務めた。

普川 玲
スターバックスコーヒージャパン株式会社 サプライチェーン本部 購買部 エシカルソーシング・サステナビリティチームマネージャー

慶應義塾大学環境情報学部卒業。2005年にスターバックスに入社。2007年より食品リサイクルや社内の環境教育など環境への取り組みを担当。店舗でコーヒー抽出後の豆かすを牛の乳酸発酵飼料や野菜を育てるたい肥として再資源化。この飼料を用いて育てられた乳牛のミルクや、たい肥で育てられた野菜をスターバックスのドリンクやサンドイッチの原材料として用いるリサイクルを実施中。

マクティア・マリコ
一般社団法人Social Innovation Japan/mymizu代表理事共同創立者

ロンドン大学卒。中日新聞社ロンドン支局を経て、2014年に駐日英国大使館の国際通商部勤務。日英両国間のイノベーションを促進すると共に、フリーランスとして社会的企業でのプロボノやコンサルティングに取り組む。日本において社会の深刻な課題に取り組むビジネスを増やすため、2017年一般社団法人Social Innovation Japan を設立。その一環として、ペットボトルの削減をミッションにした日本初の無料給水プラットフォームmymizuを立ち上げる。サーキュラーエコノミーを促進するCircular Economy Clubの東京担当も担う。

仲山徳音
亀岡市政アドバイザー/前亀岡市市長

東京大学法学部卒。2011年から2年間、官僚として働き、2016年から2年間、官費留学生として中国の清華大学金融学院で経済・金融を学んだ後、仏INSEAD経営大学院でMBA取得。留学中に「官僚だからこそ得られた知識・経験・人脈を日本の地域社会のために活かしたい」と、内閣府の地方創生人材支援制度に応募。2018年7月から京都府亀岡市地方創生担当部長に出向、2019年7月~2020年7月まで副市長として勤務。

youtubeでもシンポジウムに参加できます

午前中のシンポジウムの様子をライブ配信!
youtubeでご覧いただけます。

プロジェクト保津川YouTubeチャンネル

どこからでも大人も子どもも環境を学べるシンポジウム。
プロジェクト保津川のyoutubeチャンネルを登録して、
リマインダー設定しておくと、ライブ開催前に告知が届いて便利です。
遠方の方も是非シンポジウムにご参加下さい。

主催:特定非営利活動法人プロジェクト保津川
助成:京都交響プロジェクト交付金(京都府)/亀岡市ささえあいまちづくり協働支援金

そしてコンベンションホール午後からは

「おしえてさかなクン!お魚と環境のおはなし」
さかなクン(魚類学者・タレント・イラストレーター)
13:00~開場 14:00~スタート

告知後、定員割れになるほどの人気者さかなクンが
ガレリアかめおかコンベンションホールにやってきます。

※事前申し込みの受付は終了いたしました。
定員に達しましたので当日券はございません。

かめおかプラごみゼロ講演会

イベント詳細は亀岡市サイトでご覧頂けます。

主催
亀岡市環境市民部環境政策課
京都府亀岡市安町野々神8番地
電話番号:0771-25-5024

同時開催!エコ屋台
開催時間:10:30~16:00

亀岡の人気のお店がガレリアかめおかに大集合!
人気店の中でも、環境に配慮してイベントごみ削減に
力を入れて下さる飲食店や雑貨店が集まります。

・Café de MOTHERS ローストビーフ丼
・亀山ホルモン ホルモンうどん・他
・ネコのしっぽ デニッシュパン・タピオカドリンク・他
・天ぷら さくら からあげ・ポテト・アメリカンドッグ・他
・くらしごと Labo 野菜直売・おむすび・あみ笹団子
・aco wrap みつろうラップ販売
・fellce ハンドメイド雑貨・コスメ・ワークショップ

木製カトラリー、紙容器、紙袋、リユース食器使用の他、
ドリンク類はペットボトルでの提供を0とし、プラごみ0を目指しています。
テイクアウトをされる方は、エコバッグを忘れずにお持ち下さい。

この日ガレリアかめおか内に特設飲食スペースも設置され、
桂川流域クリーンネットワークによるパネル展示と川魚の水槽展示も行われます。